痛い?勃つ?40代、50代おじさんがVIO 脱毛のリアルな現場を全部暴露します
「いい歳をして、下の毛の処理なんて……」
「施術中に反応してしまったらどうしよう……」
もしあなたが今、こんな不安を抱えてスマホを握りしめているなら、安心してください。
私も同じでした。50代、ごく普通のサラリーマンです。
介護脱毛という言葉が流行り出し、将来のためにと一念発起して飛び込んだ「脱毛VIO メンズ」の世界。
ネットで調べると「激痛」「恥ずかしい」といった言葉ばかりが並びますが、実際のところはどうなのか?
結論から言います。
私は痛くても、ナニが勃つことは一切ありませんでした。
ただし、そこには「ある条件」があるかもしれません。(※効果や痛みには個人差があります)
この記事では、50代の私が実際に体験した医療脱毛の現場を、恥を忍んで全て暴露します。
一番の恐怖!施術中に「勃つ」ことはあるのか?
多くの男性が最も恐れていること。
それは痛みよりも、「看護師さんの前で反応してしまうこと」ではないでしょうか。
結論から申し上げますと、私の場合は全く反応しませんでした。
なぜ反応しないのか?理由は「緊張」と「無機質さ」
いざ施術台に乗ると、そこは完全に「医療の現場」です。
色気のある雰囲気など微塵もありません。さらに実際、50代男性は多く来ていましたのでご安心を。
看護師さんはプロとして淡々と作業を進めますし、こちらは「これからレーザーを当てられる」という緊張感でいっぱいです。
さらに、施術中はアイガード(目隠し)をされることが多く、視覚的な刺激も遮断されます。
この状況で「男としてのスイッチ」が入ることは、通常まずあり得ません。
【ここだけの話】痛みが性癖な方は要注意?
正直に言いますと、レーザー照射の瞬間は「輪ゴムでパチンと弾かれたような痛み」があります。
私の場合は「痛っ!」と身構えるだけで精一杯でしたが……
もしあなたが、「痛みを喜びに感じるタイプ(M気質)」をお持ちだとしたら話は別かもしれません。
強い刺激が脳に伝わることで、生理現象として反応してしまう可能性は否定しません。
ただ、看護師さんも生理現象には慣れています。「あ、反応してるな」と事務的に流されるだけですので、過度な心配は不要です。
VIO脱毛の痛みはどれくらい?麻酔は必要?
次に気になるのが「痛み」です。
「男性のVIOは毛が太いから痛い」とよく聞きますよね。
結論として、確かに痛いですが、耐えられないレベルではありません。
痛みのピークは1回目
毛が黒くて太い1回目の施術が一番痛いです。
しかし、回数を重ねて毛が薄くなるにつれて、痛みは驚くほど軽減していきます。
最近の脱毛機は冷却機能が優れているため、熱さというよりは「一瞬の衝撃」という感覚です。
どうしても不安な方は、迷わず「麻酔クリーム(笑気麻酔)」を使いましょう。
クリニックによって価格は異なりますが数千円の追加料金で、精神的な安寧が買えるなら安いものです。
50代の今、脱毛VIOをやるべき3つの理由
「今さら脱毛なんて……」と思っていませんか?
実は、50代こそVIO脱毛の適齢期なのです。
理由は以下の3点です。
- 将来の介護への備え(介護脱毛)
- 蒸れやニオイからの解放
- 白髪になる前のラストチャンス
特に重要なのが3つ目の「白髪」です。
医療レーザー脱毛は、毛の黒い色素(メラニン)に反応します。
つまり、毛が白髪になってしまうと、レーザーでは脱毛できなくなるのです。
| 比較項目 | 医療脱毛(レーザー) | エステ脱毛(光) |
|---|---|---|
| 効果 | 永久脱毛が可能 | 一時的な減毛・抑毛 |
| 白髪対応 | ×(不可) | ×(不可) |
| 回数目安 | 5回〜10回 | 15回〜20回以上 |
| 医師の有無 | 常駐(安心) | 不在 |
これは、あまり大きな声では言われませんが――
50代になると、VIOの白髪は一気に目に見えて増え始めます。
しかも厄介なのは、
「気づいた時には、もう遅い」こと。
白髪になった毛は、医療脱毛では二度と処理できません。
どんな高性能な機械でも、どんな名医でも無理です。
今この瞬間、
まだ黒い毛が残っているなら、それは最後の猶予期間。
50代は、
「やるか、後悔するか」しか選択肢が残っていない年代
なのかもしれません。
【現場のリアル】紙パンツの恥ずかしさは一瞬
初回に一番戸惑ったのが「紙パンツ」です。
Tバックのような面積の少ない紙パンツを履かされ、照射部位に合わせてずらしながら施術します。
最初は「なんだこの格好は……」と鏡を見て情けなくなりましたが、人間とは不思議なもので、3分で慣れます。
まな板の上の鯉。恥ずかしがってモジモジする方が、かえって施術の邪魔になります。
40年50年生きてきた度胸の見せ所ですよ。堂々としていればいいんです。
まとめ:恥ずかしさは一瞬、快適さは一生
VIO脱毛は、始める前が一番ハードルが高いです。
痛みへの恐怖、恥ずかしさ、年齢への引け目。
しかし、一度体験してしまえば、日々の蒸れや、トイレ後の拭き取りの快適さに感動するはずです。
私が体験した限り、痛みで勃つようなハプニングはまず起きません。
(特殊な性癖をお持ちでなければ、ですが)
何より、白髪が増えきってから「やっておけばよかった!」と後悔するのだけは避けてください。
黒い毛が残っている今が、本当にラストチャンスです!!
悩んでいる時間はもったいないですよ。
まずは一歩、無料カウンセリングから始めてみませんか?
(無料カウンセリング)
よくある質問(FAQ)
※質問をタップすると回答が開きます
Q1. 本当に施術中に勃ってしまうことはないんですか?
施術室は完全に医療現場で、色気はゼロ。緊張感と痛みへの意識で、性的な反応が起きる余裕は正直ありません。
Q2. 50代でもVIO脱毛は遅くありませんか?
医療レーザー脱毛は黒い毛にしか反応しないため、白髪が増えると脱毛できなくなります。黒い毛が残っている今が、医療脱毛を選べるラストチャンスです。
Q3. 痛みはどれくらいありますか?
ただし耐えられない激痛ではなく、輪ゴムで弾かれるような一瞬の痛みです。特に1回目が一番痛く、回数を重ねるごとに楽になります。
Q4. 麻酔は使ったほうがいいですか?
麻酔クリームや笑気麻酔は数千円の追加ですが、精神的な安心感は非常に大きいです。
Q5. 看護師さんは女性ですか?恥ずかしくないですか?
最初は女性がいいかと思っていましたが、同性の方が変な気を使わずに済み、精神的にめちゃくちゃ楽でした。「男同士の作業」として淡々と終わりますよ。
Q6. 何回くらいで効果を実感できますか?
VIOは毛が濃いため、5〜10回程度で満足する人が多いです。ツルツルではなく、量を減らす選択も可能です。
Q7. 白髪が混じっていますが脱毛できますか?
そのため白髪が増えきる前に始めることが重要です。無料カウンセリングで、今どれくらい脱毛可能か確認できます。
Q8. 無料カウンセリング後に必ず契約しないといけませんか?
説明やテスト照射を受けた上で、納得できなければ断っても問題ありません。
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