40代,50代のvio脱毛 クリニック選び

失敗しない脱毛クリニックの選び方

いざ「VIO脱毛をやるぞ!」と決意しても、次にぶつかる壁がこれです。

「店が多すぎて、どこに行けばいいかサッパリ分からん!」

ネットで検索すると、「月額〇〇円で通い放題!」「今ならキャンペーンで〇〇円!」みたいな広告が溢れていますが……
これ、50代の我々がうかつに手を出すと確実に後悔します。

なぜなら、若い子向けの店と、50代が選ぶべき店は「基準」が全く違うからです。

💡 この記事でわかること 実際にクリニック選びで悩みまくった私がたどり着いた、「50代男性が絶対に外してはいけない3つの条件」を解説します。

1. 「エステ脱毛」ではなく「医療脱毛」一択な理由

結論から言います。
50代は「医療脱毛(レーザー脱毛)」を選んでください。
駅前によくある「光脱毛(エステサロン)」は避けた方が無難です。

理由はずばり、私たちには「時間」がないからです。

白髪とのスピード勝負

ご存知の通り、脱毛のレーザーは「黒い毛」に反応します。
つまり、毛が白髪になってしまったら、もう二度と脱毛できないんです。

比較 エステ脱毛(光) 医療脱毛(レーザー)
パワー 弱い 強い
期間 2〜3年以上 1年程度
白髪リスク 間に合わない可能性大 最速で処理可能

のんびりエステに通っている間に、下の毛がどんどん白髪になっていったら……そこでゲームオーバーです。
「白髪になる前に焼き切る!」
このスピード感を優先するなら、パワーの強い医療脱毛一択になります。

2. 待合室の地獄。「若者向け・女性兼用」の店は避ける

次に重要なのが「居心地」です。

想像してみてください。
キラキラした内装の美容クリニック。
待合室には、スマホをいじる女子大生や、カップルで来ているチャラそうな若者たち。

そこにポツンと座る、50代のおっちゃん(自分)。

⚠️ ここが地獄! 私は絶対に耐えられません。視線が痛すぎます。まさに「公開処刑」です。

「男性専門」の看板は必須

だからこそ、なるべく「男性専門」または「男性患者が多い」クリニックを選んでください。
待合室にいるのが男ばかりなら、お互いに干渉せずスマホを見ているだけ。
この「枯れた空気感」こそが、私たち50代にとって最高の居心地なんです。

3. 一番重要。「男性スタッフ」が施術してくれるか?

そして最後にして最大の条件。
「VIO(デリケートゾーン)の施術を、誰がやるのか?」です。

多くのクリニックでは、脚や腕は女性看護師さんが担当しても、VIOだけは…というケースが分かれます。

  • A店: VIOも女性看護師が担当(ビジネスライクに処理)
  • B店: VIOは必ず男性看護師が担当

若い頃なら「女性がいいな〜」なんて思ったかもしれませんが、この歳になると違います。
「娘くらいの年齢の女性に、汚いお尻の穴を見られる」
これ、想像以上に精神的ダメージが大きいです。申し訳なさでいっぱいになります。

同性の男性スタッフなら、「あ、ちょっと痛いっすねー」「ですよねー」といった感じで、部室のようなノリで淡々と進みます。
恥ずかしさのレベルが段違いです。

結論:私が「メンズリゼ」を選んだ決定打

いろいろと比較した結果、私は「メンズリゼ」というクリニックを選びました。

理由は単純で、さっきの3つの条件をすべて満たしていたからです。

✅ メンズリゼを選んだ3つの理由
  1. 医療脱毛である(白髪になる前に終わらせられる)
  2. 男性専門院の雰囲気(入り口や待合の配慮があり、男性患者ばかり)
  3. VIOは「必ず男性スタッフ」が担当する(ここが最大の決め手!)

特に3つ目の「陰部は絶対に男がやる」という鉄の掟があるのが、メンズリゼの最大の特徴でした。
(他のクリニックだと「指名料」がかかったり、そもそも女性しかいなかったりします)

迷っている暇はない

もちろん、他にも良いクリニックはあると思います。
ただ、「どこがいいか分からない…」と悩んで1ヶ月過ぎるごとに、下の毛のリスク(白髪化)は高まっていきます。

まずは近所のクリニックで、
「今の自分の毛の状態なら、どれくらい綺麗になるか?」
だけでも、無料カウンセリングで聞いてみることをお勧めします。

説明を聞くだけならタダですし、「やっぱりやめます」と帰ってきても全然OKですからね。

👉 私が通った「メンズリゼ」公式サイトを見てみる

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