いざ「VIO脱毛をやるぞ!」と決意しても、次にぶつかる壁がこれです。
「店が多すぎて、どこに行けばいいかサッパリ分からん!」
ネットで検索すると、「月額〇〇円で通い放題!」「今ならキャンペーンで〇〇円!」みたいな広告が溢れていますが……
これ、50代の我々がうかつに手を出すと確実に後悔します。
なぜなら、若い子向けの店と、50代が選ぶべき店は「基準」が全く違うからです。
1. 「エステ脱毛」ではなく「医療脱毛」一択な理由
結論から言います。
50代は「医療脱毛(レーザー脱毛)」を選んでください。
駅前によくある「光脱毛(エステサロン)」は避けた方が無難です。
理由はずばり、私たちには「時間」がないからです。
白髪とのスピード勝負
ご存知の通り、脱毛のレーザーは「黒い毛」に反応します。
つまり、毛が白髪になってしまったら、もう二度と脱毛できないんです。
| 比較 | エステ脱毛(光) | 医療脱毛(レーザー) |
|---|---|---|
| パワー | 弱い | 強い |
| 期間 | 2〜3年以上 | 1年程度 |
| 白髪リスク | 間に合わない可能性大 | 最速で処理可能 |
のんびりエステに通っている間に、下の毛がどんどん白髪になっていったら……そこでゲームオーバーです。
「白髪になる前に焼き切る!」
このスピード感を優先するなら、パワーの強い医療脱毛一択になります。
2. 待合室の地獄。「若者向け・女性兼用」の店は避ける
次に重要なのが「居心地」です。
想像してみてください。
キラキラした内装の美容クリニック。
待合室には、スマホをいじる女子大生や、カップルで来ているチャラそうな若者たち。
そこにポツンと座る、50代のおっちゃん(自分)。
「男性専門」の看板は必須
だからこそ、なるべく「男性専門」または「男性患者が多い」クリニックを選んでください。
待合室にいるのが男ばかりなら、お互いに干渉せずスマホを見ているだけ。
この「枯れた空気感」こそが、私たち50代にとって最高の居心地なんです。
3. 一番重要。「男性スタッフ」が施術してくれるか?
そして最後にして最大の条件。
「VIO(デリケートゾーン)の施術を、誰がやるのか?」です。
多くのクリニックでは、脚や腕は女性看護師さんが担当しても、VIOだけは…というケースが分かれます。
- A店: VIOも女性看護師が担当(ビジネスライクに処理)
- B店: VIOは必ず男性看護師が担当
若い頃なら「女性がいいな〜」なんて思ったかもしれませんが、この歳になると違います。
「娘くらいの年齢の女性に、汚いお尻の穴を見られる」
これ、想像以上に精神的ダメージが大きいです。申し訳なさでいっぱいになります。
同性の男性スタッフなら、「あ、ちょっと痛いっすねー」「ですよねー」といった感じで、部室のようなノリで淡々と進みます。
恥ずかしさのレベルが段違いです。
結論:私が「メンズリゼ」を選んだ決定打
いろいろと比較した結果、私は「メンズリゼ」というクリニックを選びました。
理由は単純で、さっきの3つの条件をすべて満たしていたからです。
- 医療脱毛である(白髪になる前に終わらせられる)
- 男性専門院の雰囲気(入り口や待合の配慮があり、男性患者ばかり)
- VIOは「必ず男性スタッフ」が担当する(ここが最大の決め手!)
特に3つ目の「陰部は絶対に男がやる」という鉄の掟があるのが、メンズリゼの最大の特徴でした。
(他のクリニックだと「指名料」がかかったり、そもそも女性しかいなかったりします)
迷っている暇はない
もちろん、他にも良いクリニックはあると思います。
ただ、「どこがいいか分からない…」と悩んで1ヶ月過ぎるごとに、下の毛のリスク(白髪化)は高まっていきます。
まずは近所のクリニックで、
「今の自分の毛の状態なら、どれくらい綺麗になるか?」
だけでも、無料カウンセリングで聞いてみることをお勧めします。
説明を聞くだけならタダですし、「やっぱりやめます」と帰ってきても全然OKですからね。
👉 私が通った「メンズリゼ」公式サイトを見てみる※公式サイトへ移動します

