VIO脱毛チクチク期(泥棒髭)に温泉は恥ずかしい?バレない隠し方と実体験

温泉の暖簾の前で、VIO脱毛後のチクチク期に悩む50代男性の手のアップ。生々しい実体験の挿絵

VIO脱毛の1回目を打った直後って、マジで絶望しませんか?

レーザーで焼かれた毛が皮膚に残って、まばらにハゲ散らかしたような、あの「チクチク期(泥棒髭)」
自分で鏡で見ても「うわ、人生で一番ダサい股間だな…」って凹むレベルです。

そんな一番最悪な状態のときに、もし「今週末、友達や会社の付き合いで温泉(銭湯)に行くことになったら」と思うと、冷や汗が出ますよね。
「うわ、この中途半端にハゲ散らかした股間を見られたら、周りの奴らに変に思われないか?」って、本気で湯船に入るのが恥ずかしい、怖くなるはずです。

でも、先に1回目を乗り越えた私から、結論を言わせてください。

「安心してください。前をタオルで隠して脱衣所をダッシュすれば、100%誰にもバレません」

そもそも、他人のオヤジの股間をジロジロ観察している変態なんて、温泉には一人もいません(笑)。
みんな自分の体を洗うか、ぼーっと天井を見てリラックスしに来ているだけです。

【温泉を乗り切る大人のマナー】

  • 着替える時:サッと壁側を向く。
  • 洗い場に向かう時:股間の前で「小さめのタオル」を広げてしっかりガードして小走りで移動する。
  • 体を洗う時:さっさと座って隠す。

これだけの簡単な大人のマナーを徹底しておけば、隣に人が来ようが、あなたが「絶賛チクチク期」であることなんて地球上の誰も気づきません。

照射からだいたい2週間〜3週間くらい経ったある日。
いつも通りお風呂で股間をゴシゴシ洗っていると、突然、面白いくらい「ポロポロ」と毛が抜け落ちる感動の瞬間がやってきます。
「おおお!抜ける抜ける!」って、浴室で一人でニヤニヤしてしまうくらい快感です。

VIO脱毛のチクチク期をタオルで隠して温泉を乗り切り、休憩所で湯呑みを片手にくつろぐ甚平姿の50代男性。

そのポロポロ期さえ迎えてしまえば、あの最悪なチクチク状態は一瞬で終わりを告げます。
だから、最初の2週間だけ「前をタオルで隠するサバイバル」を徹底して、温泉を乗り切ってください。

この中途半端な時期さえ乗り越えてしまえば、男のVIO脱毛はマジでメリットしかありません。
下着のムレはゼロになるし、あの嫌なニオイも消え失せます。

ただ、ここで一つだけ気になることがありませんか?

「チクチク期がバレないのは分かったけど、じゃあ、完全に『ツルツル(ハイジニーナ)』になった状態で堂々と温泉に入ったら、さすがに周りのおっさんから二度見されるんじゃないか?」

というリアルな恐怖です。

実は、私が完全にツルツルになってから初めて温泉の暖簾(のれん)をくぐった時、脱衣所で信じられない「現実」を目撃することになりました。

周りのおじさんたちの視線はどう動いたのか。
笑われたのか、それとも……?